そのほとんどが、休眠状態と言っても過言ではありません。
当社は井戸の設計・施工、機材の販売、メンテナンスまで一貫体制でサービスを提供します。
井戸ポンプの定期的な診断、メンテナンスで井戸能力の寿命の長期化が可能となりますので、定期的なメンテナンス、洗浄を行うことをお勧めします。
家庭用ポンプ・深井戸水中ポンプなど各種ポンプの設置・修理・取替・販売をしています。長年使用すると、インペラー(羽根車)に
鉄・マンガン成分などが付着し目詰まり現象となる他、砂によるインペラーの消耗により、汲み上げ能力が低下します。
当社はお客様のニーズにあわせて様々なメーカーのポンプメンテナンスを行います。
井戸は生きものです。老朽化が進むと水を汲み上げるのに支障がでます。
水中ポンプのオーバーホールをする場合、水中ポンプ取替えに比べ比較的安値で行えるのがメリットですが、修理できない場合もあります。原因に応じたいくつかの方法によって井戸を改修し揚水量を回復することができます。劣化した水中ポンプは取替により、井戸はよみがえります。
目視出来ない場合に、水中カメラ調査で画像を確認する事が出来ます。確認することで、その後の井戸改修の計画がしっかり出来ます。
井戸のトラブルの原因を調査することはもちろん、点検を行うことで井戸の延命につながります。
井戸は完成直後最大の能力を持っています。この能力は、揚水を継続することにより取水量の減少、井戸水位の低下、スクリーン目詰まり等、種々の障害により減退していきます。
メンテナンスは井戸能力の減退を極力小さくすることを目的に行われます。
井戸と揚水ポンプは、自動車と同じように定期的なメンテナンスが必要です。
井戸ポンプのトラブルや故障は、過剰揚水などによって砂を噛んだり、部品自体の老朽化、落雷による被害などがあります。
このような場合は、オーバーホール(分解修理)や部品交換などが必要となってきます。
エアー管を取り付けたリフト管(φ50~100mm程度)を井底まで降下させ、地上よりコンプレッサーで圧縮空気を送ることによって生じる比重の差により、井内の地下とともに井底に堆積した土砂や砂利をリフト管により排出させる工法です。
リフト管の降下により予定深度まで堆積物を回収します。
井戸のトラブルのほとんどは、スクリーンに付着した汚れや「充填砂利」と呼ばれる砂利の入った部分の地層砂や粘土の粒子による目詰まりです。
その目詰まりをユニバーサル洗浄工法は、毎分770回転の高速旋回洗浄によって目詰まりしたものを井戸内に引き込み、確実に取り除きます。
超高圧ポンプ車から高圧ホースに送られた高圧水と洗浄ノズルを使用し高速旋回噴射させ井戸内で上昇・降下させながら汚れをきれいにムラなく洗浄します。
地下水脈があれば揚水量は大きく改善されます。新設時に水が出ていたのであれば、大きく改善される可能性があります。
大掛かりな櫓などは必要としないので、洗浄工程は早く、安く、きれいに確実に洗浄できます。
ケーシングパイプやスクリーンパイプに破損・劣化が生じた場合、充填砂利や帯水層の砂や礫などが井戸内に流入し、埋まる事があります。また、水中ポンプを使用している場合には、汲み上げた水に砂や礫などが多く混入する事があり、水中ポンプの故障原因となります。
破損箇所の補修方法として、既設ケーシングパイプより少し口径の小さいケーシングパイプを、挿入し補修する方法が一般的です。
二重ケーシングの計画には水中テレビカメラ調査による事前観察が不可欠です。
井戸が清水状態になったことを確認した後、揚水試験を行います。井戸から必要水量を汲み上げることができるか、帯水層の性状を把握するための試験です。
完工時の試験は、その井戸の経歴として将来改修等で重要なデータとなります。
揚水試験には三角堰(ノッチタンク)を使用します。
現在使用していない井戸の再生や長年使用している井戸をより
快適に改良します。
井戸底に土砂などが堆積している場合や水が出にくい場合には井戸を清掃することで再生できます。